インフルエンザウイルスと戦うために必要なもの。

 

こんにちは。

インフルエンザも風邪も流行っていますが、

皆さんは大丈夫ですか。

今朝のニュースで2月に入ってインフルエンザAが終息に向かいつつ

今度はインフルエンザBが猛威を振るい始めたとか・・・。

私はインフルAだったので、まだまだ油断は禁物ですね・・・。

インフルエンザBはお腹にくるらしいですよ・・・。寒い

 

もうあんな苦しい辛い思いをするのは嫌だー!!

と思いつつ、やはり39度の高熱を出したことで

体の中のいらないものが燃やされ、デトックスされて

今はスッキリ!!

やはり、たま〜に高熱になるのは体にとって良いこと。

でも相当辛いですけれど・・・。うさぎ

 

今回も激しく頭が割れそうなほどの頭痛と関節痛でした。

これらは特に体のゴミが溜まりやすいところ。

インフルエンザウイルスにより、炎症のスイッチがオンになって

ゴミがたくさんたまっているところの炎症がパーっと始まるという・・・。

これもどれだけその人にゴミがたまっているかどうか・・・。

症状が重いか軽いかはそれぞれの土壌の結果。

なので人それぞれ・・・。

私はたくさんゴミを溜めていたようですね・・・。あせっ

でも昨年よりも症状がマシだったということは、

昨年の方がゴミが溜まっていたということ。

5年ぶりぐらいの高熱でしたから

久々のデトックスだったということでたくさんゴミが燃えたのも納得。

今回はその昨年に引き続きの高熱だったので、

昨年に比べてまだ楽だったのだと思います。

それでも腰痛と頭痛がひどかったということは、

一年の間にも色々と溜め込んでいたということになりますね・・・。反省パンダ

 

インフルエンザになった時は何も食べれない状態・・・。

風邪の時は何も食べなくても良いとも言われますが、

現代人が糖が入ってこない状況を作るのは危険だとも言われています。

そしてこのインフルエンザにかかった時は

特に糖を必要とします。

 

ではなぜ、糖が必要なのかというと・・・。

インフルエンザウイルスと戦う時は、

通常よりもエネルギーを必要とします。

 

だってこのウイルスはかなりパワフルですもんね。

なのでいつもよりもたくさんエネルギーが必要。

通常はエネルギーというのは

糖を原材料として私たちの細胞の中にたくさんいる

ミトコンドリアで作っています。

このように糖って私たちのエネルギー源でありとっても大切なもの。

でもその糖が足りなくなってエネルギーを作れなくなってしまうと

今度は脂質やタンパク質からエネルギーを作り始めます。

でもまずは糖からなのです。

糖からエネルギーを作ることが基本なのです。

 

ここで、糖から作れなくなっても脂質やタンパク質から作れるんだったら

そんなに気にしなくてもいいんじゃないの?

と思われる方もいると思います。

私もそうでした・・・。

でも現代人にとって簡単にそうとは言えない問題があるようです・・・。

それは普段どのような脂質を食べていますか?

ということに関わってきます。

現代人は多価不飽和脂肪酸の蓄積が多いようです。

いわゆる、オメガ6やオメガ3という油。

 

今でもオメガ6やオメガ3という油は体に良い!とか

アレルギーが治る!!とか言われたいたりしていますが、

そうではないようなのです。

これらは常温で液体の油です。

カラダの中で酸化し、過酸化脂質という状態となります。

これが非常に問題。

さらなる炎症の火種となってしまうのです。

 

私はオメガ6やオメガ3が炎症に良いと思い、

3年ほど前はオリーブオイルや亜麻仁オイルをせっせと摂取していました。

でも実際には皮膚の炎症が治るどころかさらに勃発!!

オメガ6やオメガ3が炎症の火種になると知った時、

後悔の嵐でした・・。でももう手遅れ・・・。

それ以後、摂取しないように心がけています。あせっ

 

なので、エネルギーが足りなくなったとき、

糖ではなく、脂質を使ってしまうと、

使う過程でさらに炎症を加速するリスクを伴うのです。Queenly

ちょっと難しいでしょうか・・・、

わかりにくければすみません・・・。汗

 

要するに悪い油を溜め込んでしまっている私たちが、

糖からエネルギーを作るのではなく、

脂質からエネルギーを作ってしまうと、

作る際に溶解された脂質が悪さをし始めるのです。

そして炎症が勃発!!

 

なので普段からエネルギー代謝を破綻させないように

糖を十分に摂取する生活を心がけることが大切ということなのです。

 

そしてさらに過酸化脂質、重金属、エストロゲン、農薬、添加物、

といったものを極力避けることが大切になってきますね。

というのは、これらは糖の代謝をブロックしてしまうそうなのです・・・。うる~ん

 

簡単なようで難しい・・・。

全ては日々の心がけ。

おそらく私にはオメガ3の油がたくさんたまっていると思います。

取りすぎているので取らない選択。そして排除。

少しずつ・・・ですね。汗

 

 

ここで話しをした糖とは果糖のこと。

果物、黒糖、はちみつ、などのこと。

 

インフルエンザの時には固形物がお腹に入らなかったので、

りんごジュースやお湯に黒糖とレモン汁そして海塩を入れたものを

ちょびちょび飲んでいたり、ハチミツを舐めたりして、

二日間を過ごしました。

そういえば、小さい時も風邪で何も食べれない時は

母がリンゴをすりおろしてくれてそれを食べていたことを思い出します。うっとり

昔から自然と風邪の時は果糖が必要であるということ

が分かっていたのですよね。

ホント体は正直。

欲しているもの、必要なものは体の中に取り入れることが

できるということですね。

 

しっかり覚えておきたいことは、

インフルエンザウイルスと戦う時は、

糖が必要!!ということです!!

そして常日頃も糖からエネルギーを作ることが基本!!

それだけでも頭に入れてもらえたらと思います。リス

 

 

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2007年よりオテル・ド・摩耶の専属セラピストとして勤務し経験を積む。セラピストの活動を続けながらコスモフェイシャルやラストーンセラピー、メディカルハーブなどの様々な自然療法を学ぶ。


2010年に神戸市内で小さなプライベートサロンをオープン。

2018年8月25日より新しいメニューも加わり神戸市灘区の阪急六甲駅から北へ徒歩5分の場所に移転!

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