生理痛や生理不順は血流を促進することも大切ですね。

こんにちは。

昨日は、ダイエットと生理不順に関してお伝えしました。

👇
ダイエットは生理不順になりやすい・・・。

最近は健康志向の女性が増え、

ダイエットしている人も多いですよね。

でもそのダイエットをやり過ぎてしまうと、

自分にとって必要な栄養が不足してしまい

くるべき生理が止まってしまうということにもなりかねません・・・。

自分にとって必要な栄養は損なわずに

綺麗に理想体重に近づけたいものですね・・・。

 

私は今、いろいろな本やネットで調べたりして栄養に関して勉強中です・・・・。

というのも実は私もなのですが・・・、

昨年の末あたりから生理が少し遅れることがしばしばあり、

生理不順気味になってしまっていました・・・。😨

それでもなんとか低温期と高温期の期間がちゃんと存在していたので

排卵はされているのかなぁ〜といった感じでした。

ただ排卵日がなかなか訪れず、かなりずれ込んでいたのです・・・。

ちょうど偏った食事をしていた時期と重なり、

栄養不足だったのかもしれません・・・。反省です・・・。

でも、前回の生理の直後の低温期に2回ほどよもぎ蒸しを

したおかげで、排卵日が順調に来てくれたようです。🙂

 

私の場合は栄養不足で血流が悪くなっていたのだと思います。

ちゃんと血流を促してあげることでとりあえずは解消してくれました。😉

生理不順の方は低温期にしっかりと子宮を温めて、血流を良くし、

排卵を促すことも大切だということが改めてわかりました。

体が冷えていると血流が悪くなり、

血流によって運ばれるホルモンも順調に運ばれなくなり、

ホルモンバランスが乱れてしまう原因になってしまうのです・・・。

 

生理痛や生理不順などを抱えていると、

「何か病気が潜んでいるのではないか?」と心配になったりしますよね。

そういう方は婦人科で検査してもらうのもいいと思います。

ずっと心配していたらそれだけでストレスになりますからね。

でも、婦人科へ行って

「ホルモンバランスが悪い」ということだけで

ホルモン剤や排卵誘発剤を処方されていませんか。

ホルモンの分泌指令は脳の視床下部が行っていますが、

現代の医学では視床下部の機能のチェクはできていないのだそうです。

なので病院では視床下部の機能が低下していても、

していなくても関係なく、ホルモン剤を投与しているということ。

これは単に生理を起こさせる対症療法にすぎないのです・・・。😢

これらは視床下部の機能を改善するものではないということ。

それだけではなく、不自然にホルモンを投与することによって、

本来自然に行うべき微妙なホルモンの調整機構が乱されてしまいます。

「ホルモンは外から与えてくれるので、ホルモンを分泌しなくてもいいわ〜」と、

思ってしまい、ホルモンを出す力が失われてしまいます・・・。

残念ながらその場しのぎで何の解決方法にもなっていないのです・・・。😢

 

昨日もお伝えしましたが、

ホルモンバランスの乱れは、

ストレス解消!
栄養不足解消!
そして血行を促進すること!

 

自分でなんとかできることばかりです。

ホルモン投与やピルを飲む前に、自分で自分の体を守ってみませんか。

こういう時こそ自然療法のパワーを最大限に使いたいものです。

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デトックスアロマボディ

漢方黄土よもぎ蒸し

いつでもほっこりとお待ちしていますね。😊

 

 

 

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オーナー写真

2007年よりオテル・ド・摩耶の専属セラピストとして勤務し経験を積む。セラピストの活動を続けながらコスモフェイシャルやラストーンセラピー、メディカルハーブなどの様々な自然療法を学ぶ。


2010年に神戸市北区で小さなプライベートサロンをオープンし、2014年にプライベートサロンを神戸市中央区の北野に移転。

2016年9月23日より新しいメニューも加わり神戸市西区で再スタート!

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