アロマでインフルエンザの予防と対処方法

こんにちは。

昨夜は年に2〜3回ほど行なわれている恒例となったお食事会に参加してきました。

いつもの6人のメンバーだと思いきや5人・・・。

あれっ、と思っていると、どうやら欠席の一人は

インフルエンザA型にかかってしまったらしいのです・・・。

せっかくのフグ料理でしたが、仕方がないですね・・・。

 

今年もインフルエンザに罹っている人は多いそうですね。

私はここ何年もインフルエンザによる苦しみを味わっていませんが、

それは部屋中に精油を配合したスプレーを

かけまくっているおかげでしょうか・・・。

 

今では100種類ぐらいはある精油の数々。どれを使えばいいのか

わからないという人も多いと思うので

今日はインフルエンザの予防や発症時、回復期に使える精油をご紹介しますね。

選ぶのは抗ウイルス作用、殺菌作用、炎症作用、感染予防、免疫・抵抗力強化

の精油を選べばいいと思います。

以上の効能を備えていて手に入れやすいのは以下の精油たち。

まず予防にはオーストラリアのユーカリプタス、ティートゥリー。

発熱がや炎症が出た時には

真性ラベンダーやペパーミント。

消化力が落ちている時は

スィートオレンジやカルダモン。

回復期で元気や活力を復活させたい時は

ローズマリーやレモングラス。

以上の精油を芳香浴したり、スプレーにして部屋中に拡散させたり、

キャリアオイルと混ぜて胸のあたりに塗布したり、

マスクに直接数滴垂らしたり・・・。

実際に以上のことをおすすめした方の中には、

風邪をひく回数が減った方や、風邪をひかなくなった方、

もし風邪をひいても回復までが早かったり、症状が軽く済んだり・・・、

と嬉しい報告を受けています。

 

その時の体調に合わせて使い分けるのもアロマの楽しみ方の一つ。

同じ精油ばかりに頼らず、違う香り、効能を使い分けながら

精油の素晴らしさを楽しんでみてくださいね。

 

もうすでにインフルエンザに罹ってしまった場合、やはり一番は睡眠。

たっぷり水分を取って眠るのみ。

食欲がなかったら無理して食べる必要はない!と最近はよく言われていますよね。

小さい頃は「食べて栄養を摂らないと治らない」とよく言われてきましたが、

食べ物をお腹の中に入れてしまうと余計に消化器官が負担になってしまい、

辛くなるだけだそうですよ。でもお腹が空いていれば食べてくださいね。

 

高熱を出すことは不要なものを出してデトックス&断食のチャンス!

な〜んて・・・私は高熱を出してデトックスしたい気分なのですが・・・、

これは高熱を最近体験していないから言えることですよね。

今まさに高熱で辛くしんどい日々を送っている人に言ったら

激怒されそうですね・・・。ごめんなさい・・・。

 

とにかく高熱が出るとゆっくり休めのサインです。

いつも忙しくしている人は、こんな時ぐらい家事はできる人に任せて、

甘えてみるのもいいのではないでしょうか・・・。

たっぷり睡眠取って心と体を休めてあげてくださいね。

自分に優しく、そして大切にしてあげてください。

精油の力を信じれば、精油たちも喜んで助けてくれますよ。

 

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。


オーナー写真

2007年よりオテル・ド・摩耶の専属セラピストとして勤務し経験を積む。セラピストの活動を続けながらコスモフェイシャルやラストーンセラピー、メディカルハーブなどの様々な自然療法を学ぶ。


2010年に神戸市北区で小さなプライベートサロンをオープンし、2014年にプライベートサロンを神戸市中央区の北野に移転。

2016年9月23日より新しいメニューも加わり神戸市西区で再スタート!

2018年10月
« 9月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
PAGE TOP